讃岐缶詰に出来ること
地産地消で新鮮さを逃さず

味を左右するのが、原料の品質。風味や味わいを保つには新鮮な原料を確保し、短時間で缶詰にすることが重要です。弊社の各工場が原料の栽培産地近くに立地しているのは、そのためです。また、地域農家との連携により、地元での契約栽培にも積極的に取り組むことで商品力を強化しています。

時間を経てもおいしさ保つ

長期間、保存することを目的に生まれてきたのが缶詰です。封入時と変わらず品質を保持させるために研究開発にも力を入れてきました。1日でも長く、おいしさを持続させ、安心して食べていただけるよう、研究開発の専門スタッフが日夜研鑽を積んでいます。

全自動化と職人技の融合

新鮮な原料をいかに早く缶詰にするかで、おいしさが違います。生産ラインをほぼオートメーション化し、時間短縮を実現。しかし、一缶には総グラム数と内容個数のバランスが必要なため、オートメーション化する一方で、長年の技術と職人技が必要とされます。素材を傷めない丁寧さ、それもおいしさの秘訣なのです。

歴史に恥じない企業であること

地元の特産である筍の加工を目的に設立された農産物加工販売組合を前身とし、地域にも貢献できる企業を目指して、弊社が誕生しました。85年近い歳月は業界でも数少ない専門企業として認知されてきました。地元とともに歩み、地元に育てられた企業として、ローカルだから実現できる食の安全性を追い求めた企業であり続けます。

自社ブランド

専門メーカーとしての実績とノウハウで、大手メーカー、商社のOEMを核としています。内容は、一般的な缶詰や瓶詰をはじめ、洋菓子メーカーのデザート製品や官公庁向けの米飯缶詰に至るまで、さまざまな製品を手がけています。一方で地産地消の推進も併せて、自社ブランドの開発にも余念がありません。