讃岐缶詰 工場紹介
  • 讃岐缶詰 本社工場
  • 讃岐缶詰 三野工場
  • 讃岐缶詰 善通寺工場
  • 讃岐缶詰 秋田工場
本社工場

本社外観

生産能力の拡大を目的に開設されたのが、三野工場です。と同時に、独自の商品開発等にも着手、多角化を図りました。2013年には、設備投資をし、パウチラインも開設。主力製品である国産マッシュルームは、弊社の生産量が、全国シェアの約40%を誇った時期もあります。

〒767-0031
香川県三豊市三野町大見甲3882

1961年

  • みかん 缶詰
  • 白桃 かんづめ
  • いちじく かんづめ
  • 栗 かんづめ
本社工場写真
将来に向けて、袋詰め(パウチ)商品の生産も強化するため、2013年に生産体制のリニューアルを行いました。積極的に改変を実施することで、人員・技術の成長を促し、業界での存在感を強めます。
最盛期には香川県のマッシュルーム生産量が全国の約6割を誇り、その缶詰加工の約6割をかつて担っていました。まさに日本のマッシュールーム缶詰の草分け的存在で、専門農家との契約栽培を結び、マッシュルームの水煮缶詰を安定生産しています。 
本社での生産品目とは異なる商品のための三野工場ですが、同時に独自の商品開発を行ってもきました。非常食用の米飯缶詰や鶏肉もつ野菜煮缶詰、いなり寿司の揚げなどもその一つです。缶詰のみにこだわらず、瓶詰、レトルト商品などアイテムも広がっています。
新分野へさらなる強化を目指して、新設した工場では、OEM先からのレトルト製造の要望に応え、製造・開発に対応した機能を確立していきます。これまで培ってきたノウハウを生かして、新分野にも積極的に進出することで、工場の拡充や、食品加工力の発展につなげたいと考えています。保存期間、調理レベル、スタッフ体制、競合商品との区別化など新たなテーマに迫ります。